廃墟の語り場 30:タイムの語り部
トリコロ、仮面ライダー、その他四コマ萬画やら普通の萬画やらを読んだり語ったり、対話式私信を送ったりする場所です。
作成日2006年4月3日、移転日は2009年5月13日。
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 暫し炎上するアスク・ラ・ウドを竜王を構えたまま見つめていたコスモだったが、、やがて、一息吐くと共に緊張を解いた。
 魔神と竜神の戦いは、終わった。
 
「馬鹿な、、こんな、魔神が、そんな……」
「さあ、貴方の竜神について教えて貰いましょうか」

 切り倒されたアスク・ラ・ウドを、呆然と見つめる”自称”竜神の使い。
 コスモは彼に刃を向けて問い質す。桜ロイドに加えてアスク・ラ・ウドを倒した今、彼にはもう抵抗する手段は無い筈。

「いやあ、御見事、御見事」

 その声は唐突だった。 
 気の無い拍手と共に聞こえて来た、謎の賞賛。
 コスモが声の方に向き直ると、そこには一人の”竜”が居た。
 黒い身体に黒い翼を持った、白い目の竜が。

「貴方は……?」
「おお、竜神様!!」

 男は現れた竜の元へと駆け寄り、深々と跪いた。
 その仕草でコスモも察する。コイツこそが男が言う竜神であり、今回の騒ぎを起こした黒幕であると。

「申し訳ありません! アスク・ラ・ウドまで授けて頂きながら、私は……」
「いやいや、良くやってくれたよ。御陰で、もう一人の竜神の戦い方、随分と見る事が出来た」

 竜神は跪いたまま謝罪する男を笑って許してから、コスモの方へと向き直った。
 変わらぬ微笑に対して、向かい合うコスモは真顔。

「初めまして、コスモ君。噂は聞いてたけど、それ以上だね。まさか、アスク・ラ・ウドを倒してしまうとは思わなかった」
「それはどうも。褒めて頂き恐縮ですが、此方としてはソレより先に、聞きたい事が色々と」
「ああ、コレは失礼。僕の名前はタバオサ。彼、、ツマゴの言う様に、竜神をしている」
「”自称”竜神」
「君と同じさ」
「生憎ですけど、俺は他称です」
「ああ、そうだったね。失礼した」
「何故、アスク・ラ・ウドを使い他の惑星を凍り付かせたりしたんですか? まさか、神様ゴッコで神罰を下した、、なんて事でも有るまいし」
「そうすれば、事態を収拾する為に動く竜神が居るから、、かな?」
「……つまり、俺をおびき寄せる為に?」
「そう」
「だったら直接、俺を狙えば良かったでしょう」
「僕もそう思ったんだけど、、君が竜神として、どう動くかも、知りたかったんだ」
「……そうですか。なら序でにもう一つ、、その事を知った俺が元凶と対峙した時、どう動くのかも、教えて上げましょうか」


 コスモは竜王を構え、臨戦態勢を取った。
 彼等の狙いが自分であり、また、その為に多くの生き物を惑星規模で犠牲に出来ると知ったからだ。


「悪いけど、今、コスモ君と戦うつもりは無いよ? アスク・ラ・ウド程度に負ける位ならそれまでだったけど、それ以上だった訳だからね。計画続行さ」
「計画?」
「それに、情報は十分に集まった。新たな力まで見せて貰えた。これなら、あの人も十分に喜ぶだろう」
「あの人……!?」

 コスモは驚愕した。
 次の瞬間、タバオサとツマゴの姿が忽然と消えたのだ。視界は元より気配も探れず、風鉄眼のセンサーにも反応が無い。
 まるで、その場に出現した時と同じ様に、唐突に。
 
「……逃げられましたか」

 コスモは悔しそうに呟きながら、竜王を解除した。
 彼等の言葉を信じるなら、今回はアスク・ラ・ウドを捨て石として使った襲撃と、戦闘データの収集が目的だったのだろう。

「タバオサ、ツマゴ……」

 2人の名を呼びながら、コスモは虚空を睨み付けるのだった。

<続く>

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竜神の敗北に、キリエとミライはショックを隠せなかった。
 コスモの元へと駆け寄る二人。必至に声を掛けるが、コスモからの返事は無い。
 その姿に”自称”竜神の使いは勝利を確信するが、念の為にと、コスモの死体の完全破壊をアスク・ラ・ウドに命じる。
 迫る魔神から、竜神を庇う巫女姉妹。

――二人ごと消し去れ。

 ”自称”竜神の使いに命令され、アスク・ラ・ウドが迫る。
 


 消し炭と為りながらも、コスモは生き存えていた。
 重傷を負った体は、既に再生を始めようとしていた。
 だが、その機能を自らの意志で抑え付けていた。

 このまま再生しても、勝てない。

 コスモの意識は、長く続く道の中を進んでいた。
 トライクロスとして成長、進化する度に増えていった、遺伝子の道を。
 その中に眠る、魔神に対抗しえる手段を探して。

 やがて、コスモが辿り着いたのは、アスク・ラ・ウドとの最初の戦い。

 炎が効かない事に動揺して避け損ねた攻撃、その直撃で潰されてしまった右目。
 直後に暮森ヒロトに助けられ、逃げろと言われるも駄々を捏ねて戦場に残った。
 相手に抗う術を求め、本来はモノクルとして使用する筈だったモノを、義眼として埋め込んで貰った。

 それは嘗て、コスモが魔神と戦った際、大事な相棒から授けられた力。
 それは嘗て、進化と再生の中で吸収し、その身から失われてしまった力。

 それは、風を操る鋼鉄の眼。
 


 何かを感じ取ったのか、突如としてアスク・ラ・ウドが咆哮を揚げた。
 前足を大きく振り被ると、コスモを姉妹ごと踏み潰そうとする。
 両目を瞑り、竜神の身体を抱き締めるキリエとミライ。
 魔神の前足が、振り落とされた。

 衝突音。
 
 眼を開いた2人が見たのは、アスク・ラ・ウドの一撃を止めた、緑色の装甲だった。
 ソレは風を圧縮して作られた鉤爪で、2人の間から突き出されている。
 構えているのは当然、2人が庇った竜神だ。

「風神竜王・絆!!」

 ソレが、鉤爪の名前だった。
 叫びと共に暴風が巻き起こり、アスク・ラ・ウドは大きく吹き飛ばされた。

「竜神様が……」
「生き返った!!」

 姉妹の前に立つ、コスモ。
 黒炭から完全に回復した姿に、キリエとミライは安堵の笑みと涙を浮かべた。

「ば、馬鹿な……」

 一方、動揺を隠せないのは”自称”竜神の使いだった。
 コスモが再生した事もだが、その姿が以前と変わっていた。
 特に彼が注目したのは両目だ。
 左目は青く染まっているのは、未だ良い。しかし右目は、緑色の装甲に金色のアンテナを持つ異形の姿へと変わっていた。
 彼は緊張した面持ちで、魔神に関連する情報内で見掛けた、ソレの名を叫んだ。

「風鉄眼!」
「ええ、その通り。正確には、、改造風鉄眼、とでも言いましょうか」

 コスモは、自身の再生能力を使い、風鉄眼を再生させたのだった。
 今度は義眼としてでは無く、己の肉体の一部として。

「さあ、決着を付けましょうか」

 コスモは起き上がるアスク・ラ・ウドを見つめながら、右腕の風神竜王・絆を解き、今度は左腕を構えた。そして、叫ぶ。

「真炎刃・竜王!」

 先ず最初に出現したのは、エネルギー増幅機能を持つギジハイカタクリスタル。そこに風を圧縮具現化させた装甲が加わり、、最後に、炎の刃が出現した。

 風鉄眼の影響を受け、竜王も形を大きく変えていた。
 無論、変わったのは形だけでは無い。

 対峙する竜神と魔神。
 先に動いたのはアスク・ラ・ウドだった。猛然と突進。両者の距離が一気に縮まる。
 コスモは動かず、唯々待つ。
 縮まる距離、刹那。
 突き進む魔神の角を、顔を、身体を、竜王の一撃が両断した。

 ギジハイカタクリスタルと疾風装甲。
 二つの増幅装置で力を増した炎の刃は、吸収される事無く、アスク・ラ・ウドを打ち破る事に成功した。

「竜王必殺剣・爆断!!」

 宣言と同時に、爆発。
 甦りし魔神は、再び竜神の手で倒されたのだった。

<続く>

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 コスモは左腕に真炎刃・竜王を展開させ、アスク・ラ・ウドに斬り掛かった。
 刃は魔神の肌を傷付けるが、、傷は即座に修復され、逆に竜王は刀身を大きく抉られていた。斬り付けた瞬間、エネルギーを吸われたのだ。
 ならばと、今度は侵炎破を放つ。相手のエネルギーを吸って威力を増す、闇の属性を持った炎。
 だが、炎は一向に大きく為らず、やがて小さく縮んで消えた。エネルギーの吸収力は、アスク・ラ・ウドの方が上だった。

「「竜神様!!」」
「はっはっは、無駄ですよ無駄! 貴方の技は全て、このアスク・ラ・ウドには通用しません!! 仲間も駆け付けず、装備も使えない今、貴方に勝ち目は無い!!」

 巫女姉妹の悲鳴と、男の勝ち誇った笑いが響く。




 コスモが苦戦していた頃、ヒロトは漸く各地での敵襲を鎮圧した。
 即座にコスモの元へ向かおうとして、、その前に、一人のロボットが立ち塞がった。
 灰色と黒い装甲。左目は青く、右目が存在するべき場所は緑色のパーツで覆われていた。
 両腕に打撃武器と銃撃武器を一体化させた、一目で戦闘用と分かる姿。
 更にヒロトは、その左腕に一体化した銃撃武器を見て驚いた。
 それは嘗て、彼がコスモ用に開発を進め、最終的に廃棄処分とした義手パーツとほぼ同じ形だった。

「どちらさん?」
「……コスモキラー」

 無機質な声で応える、コスモキラー。
 其の名と、其の姿。ヒロトは鞘に収めた鉄柱を再び抜き、構える。

 コスモの救援には、未だ行けない。




 同じく敵襲を鎮圧したスカイガオンの元へも、新たな刺客が訪れていた。
 自分と同じ戦闘機タイプの姿で、大型の翼に一対二本の太い爪が生えていた。
 長く伸びた銀色の首と、灰色の大型バーニア。翼の後方と頭部に生えた、金色の角。
 検出される、生体反応。
 不気味なのは、スカイガオンの認識回路は目の前の機体を彼の主人であるコスモと認識している事だった。
 実際、その機体には所々、嘗てのコスモに類似している部分を確認する事が出来た。
 生体反応を持ち、機械の身体を持ち、主の姿を持つ謎のキメラ。宛ら、マッドサイエンティストが繰り返される実験の中で産み出した、恐怖の融合体。

「バイオ、ガオン……」

 スカイガオンは不意に、目の前の機体をそう呼んだ。不思議と自然に、其の名が浮かんだのだ。
 バイオガオンは長く伸びた緑色の牙から耳障りな音を出して、スカイガオンへと襲い掛かる。
 大型バーニアがもたらす豪速の一撃を躱しつつ、スカイガオンは迎撃態勢へと移った。

 コスモの救援には、未だ行けない。




 廃墟の語り場では、カナメが第二メカニックルームに急いでいた。
 強化改造途中のロストガオンとガオンマグナムを完成させ、コスモの元へ届ける為である。
 彼女(とディアン、そしてカオス)は本来、コスモ達がミニチュワールドで行っている神としての行動には参加していない。
 しかし、ここ数日の間に起きた二つの事件については聞かされており、またコスモ達が分断された状態で緊急出動した事も知っていた。

 嫌な予感がする。
 
 妙な胸騒ぎを憶え、彼女はコスモを援護しようと動いたのだった。
 やがて第二メカニックルームに辿り着いたカナメだったが、そこには呆然として佇むミラージュの姿が在った。
 その視線の先を見て、カナメも戦慄する。メカニックルーム内は破壊され、改造中だったロストガオンとガオンマグナムも、大きく損傷していた。
 続けて駆け付けたカオスも、余りの惨状に言葉を失う。

「何が有ったの!?」
「分かりません、、爆発音がしたから、来てみたらコレで……」
「爆発音!?」

 ミラージュの言葉に驚く二人。
 つまり、廃墟の語り場内にメカニックルームを爆破した何者かが潜入しているのか。
 だとすれば最早、コスモの援護を行う余裕は無い。
 カナメ達は犯人の捜索と、観風や子供達を始めとする非戦闘員を護る為に、それぞれ走り出した。
 
 突然の事態への混乱からか、カナメ専用の第三メカニックルームに居た”彼”の動きに、彼女等は気付く事が出来なかった。
 
 

 
 コスモは体術を使い、アスク・ラ・ウドを攻撃していた。
 相手の突進を避けて殴り、その反動で浮き上がってからの蹴り、更には再接近して投げ飛ばす。
 だが、その全てがアスク・ラ・ウドには通用しなかった。
 元より固い装甲、加えてエネルギー吸収能力。コスモの攻撃は、彼の技が触れた瞬間に吸収されるエネルギーで、ほぼ相殺されていたのだ。
 
 それが分かっていながら、コスモは攻撃を止めない。
 始まりの星をアスク・ラ・ウドのエネルギー吸収から護る為だ。
 魔獣のエネルギー吸収は生理現象であり、今この瞬間にもエネルギーは吸われている。だが、それとは別に自分の意志で対象を選ぶ事も出来る。敵を迎撃する武器としても使えるのだ。その照準を、この星に向けさせる訳には行かなかった。

 そして、コスモには狙いがあった。効果の無い攻撃を続ける事で相手の隙を誘い、その瞬間に最後に残された攻撃手段を行おうとしていたのだ。
 
 クリスタルフラッシュ。
 
 胸のハイカタクリスタルでエネルギーをチャージし、何倍にも増幅して放つ、コスモ最大の必殺技だ。
 アスク・ラ・ウドは攻撃を吸収するが、高威力の技ならば身体を傷付ける事が出来ると、真炎刃・竜王での斬撃で気付けた。
 
 だから、その数倍の威力を誇る光線を放てば、或いは……。
 
 正直な所、クリスタルフラッシュでもアスク・ラ・ウドに通用するかは怪しい。
 それでも、このまま消耗するだけの戦いを続けるよりはマシだった。

 何度目かの投げ。
 だが、今度はそれまでと違った。

 一つは、アスク・ラ・ウドの落ち方。
 尤も装甲が薄いだろう腹部に命中させる為、仰向けの状態で倒さなければ為らない。
 
 もう一つは、アスク・ラ・ウドの位置。
 現状のエネルギー量でクリスタルフラッシュを放てば、その後の戦闘続行はほぼ不可能に近かった。
 姉妹を護る為にも、最後の一撃で魔神と、魔神を連れて来た自称竜神の使いを同時に倒さなければ為らない。

 仰向けに投げ落とされたアスク・ラ・ウドと、自称竜神の使いが直線上に並んだ。
 条件が揃った。
 コスモはアスク・ラ・ウドとの距離を縮めながら、構えを取る。

「クリスタルチャージ!!」

 ハイカタクリスタルにエネルギーをチャージさせる、光線発射前の動作。
 その一瞬の隙を突く様に、アスク・ラ・ウドが動いた。
 上半身を即座に起き上がらせて跳躍、迫り来るコスモとの距離を一気に縮ませ、無防備なハイカタクリスタルに、自身の角を突き刺した。

「ぐはっ!?」

 それだけでは終わらない。
 更には自身の持つ膨大なエネルギーを、角を通してコスモへと撃ち放った。
 エネルギーはハイカタクリスタルで増幅され……。

 角の一撃と爆発を受け、コスモは宙へと投げ出された。

 そのまま、地面へと墜落する。
 全身から、逆流したエネルギーを吹き散らしながら。
 燃え尽き、黒炭と化した姿を晒して。

 竜神が、敗れた。
 
<続く>

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ヒロト
 両腕を左右逆に接続して可動テストを行った結果、背中を不必要に削っちゃった。


カオス
 阿呆。

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ヒロト
 手足に身体、それと首の接続は完成。
 後は顔の側面と、レッドウイングの接着か。


タイム
 尻尾の軽量化も忘れないで下さいね。
 ああ、それと体調管理にも注意して下さい。

 
ヒロト
 あら、優しい事を言ってくれるじゃん。


タイム
 今、ヒロトが風邪を曳いても看病出来ませんからね。


ヒロト
 ……はっ!


タイム
 義母さんやロゼちゃんに移したく無いでしょう?
 だったらちゃんと睡眠時間を守って下さいね。


ヒロト
 ……むう、気を付けるよ。




 そんな事を言いつつ、今宵も夜は更けていく~。

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ヒロト
 本日は、何も作業出来てなかったり。
 
 
カオス
 おい。
 
 
ヒロト
 諸々で時間が無かったんだよ。
 それと、昨日の発覚時のショックを微妙に引き摺っててさ。




 背中については分解した物を再接着するって手も有るんだけど、それでも微妙な修正は必要で、だったら形を整える事も含めて新規造形する予定。

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ヒロト
 どうにもタイムの中心線が合わないんで、背中が歪んでると思って分解したんよ。
 そしたら歪んでたのは頭部の受け位置だったってオチが。


カオス
 阿呆。


ヒロト
 胴体側の差し部分をずらさなかったのは幸いだったんだけどね。
 ああ、これで頭部と背中がやり直しか……。



 未だ未だ改造は続きそうです。

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 頭の胴体との接続部が斜めってたので、パテを使い修正。
 同時に、細かい所を塗装中。

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ヒロト
 両腕が左右に出っ張ってる感じがしたんで、肩幅を縮める為にリューターでゾリゾリ。
 そしたら何となく胴長に見えたんで、こっちも短縮しようと鋸刃を出したんだけどさ。


観風
 だけどさ?


ヒロト
 胴体の切断した部分に磁石が埋まってたもんで、ソイツを取り出す為に四苦八苦。
 何とか取り出したんだけど、その所為でボディの外観が崩れたんで、ソッチの修正作業も必要に為っちゃって。

 
観風・伏せ目
 ……肩の短縮だけで終わらせるって選択は無かったの?


ヒロト
 やあ、ついつい魔が差しちゃって。
 



 そして現在は、腕と足が擦れてるのでソッチの修正を色々と検証中。
 いやあ、終わらないね。

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ロゼ伏せ目笑いつ「ニィニの似顔絵」
メア01・笑顔つ=「おめでとう!」
メア02・笑顔メア03・笑顔
 ニィニ、お誕生日おめでとうー!!
 めあー!
 おめでとー!!


コスモ
 ふふ、ありがとうございます。


カナメ
 結局、アイコンはそのままなのね。


カオス
 改造、間に合わなかったんだな。


観風・伏せ目
 一応、この記事を収録するギリギリまで作業はしてたんですけどね。


ディアン
 おやおや。
 

ヒロト
 この記事載せたら、また作業再開するよん。
 さて置き、そろそろコスモの新しい名前を発表しようかな。


コスモ
 あ、それは今日やるんですね。


ミラージュ
 てっきり、新アイコン御披露目と同時にするのかと思いました。


ヒロト
 本当は、新しい姿でやりたかったんだけどね。
 まあ、そんな訳で……。


コスモ
 ……。


ヒロト
 タイム・ジュナゼロス
 それが君の、新しい名前だ。


タイム
 ……はい!


カナメ
 えっと、また随分と変わったわね。


カオス
 由来とか、あんのか?


ヒロト
 タイムは、まんま時間って意味と、ハーブの方も掛かってる感じ。
 名字のジュナゼロスは、現時点でタイムの関わってる人物から一文字ずつ取って決めたんよ。

 ミラージュのジュ、ナオヤと鳴崎家のナ、観風のゼ、ヒロトのロ、カオスとスカイガオンのス。


ロゼ・困り
 私はー!?


観風・笑顔
 ロゼちゃん、マルッと入ってるよ。
 ほら、こことここ。


ロゼ驚き
 あー!


メア01・伏せ目メア02・伏せ目メア03・伏せ目
 名字で兼ねられたー。
 めあー。


ディアン
 おやおや、我慢しましょうね。(なでなで)
 

ヒロト
 他の名字候補としては、シンプルにキャッスルなんてのも有ったんだけどね。
 ……今からでも、そっちに変えちゃおうかな。


タイム・怒
 ちょっと!?


観風
 て言うか、暮森じゃないんだね。
 ちょっと意外。


ヒロト
 んー、それも考えたんだけど、、あくまでタイムとは相方って立ち位置が良いかなって。
 まあ、名字については既に一度ガメラゼウスからトライクロスに変わった経緯があるから、不意に変わったりするかもしれんね。


タイム・背中・怒
 ったく、本体改造に加えて、この辺りまで適当なんですから……。


ミラージュ
 あはははは……。
 
 

 
 そんな訳でコスモ改めタイム、本日を以て10歳を迎えました。

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ヒロト・観風

ロゼ・伏せ目笑いチアキ・伏せ目笑い

ロゼ・チアキ

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